報告書「速報版」の公開。応援を希望する子どもは4年間で5倍に拡大。

love.fútbol Japan は、今年1月「子どもサッカー新学期応援事業」の5期目を開始しました。

この活動は、日本で、経済的な貧困や社会格差により、サッカーをしたくてもできない子どもたちが、春の新学期を安心して迎えて、2025年もサッカーを楽しみ続けられるよう、奨励金給付、用具寄贈、サッカー選手との交流を通じて応援する取り組みです。

今年は、1ヶ月間の申請期間で 44都道府県の527人より申請いただきました。
昨年から約120人増加し、この4年間で応援を希望する子どもは5倍以上に拡大しています。日本サッカー界がこの問題に目を向け、解決に向けて考え、議論し、行動する時間を増やして行かなければいけません。

この報告書は、申請者527名を対象に、申請者の状況についてまとめた「REPORT( 速報版 )」と、「サッカーをしたい」という子どもたちの声をまとめた「Hope( 希望 )」の二部構成になっています。

この活動は寄付を原資に実施していますが、現状の財源では、すべての申請者に希望する支援を届けられていません。この記事の文末にご支援方法を記載しました。ひとりでも多くの子どもを応援できるよう、サポーターを必要としています。よろしければ、ぜひご支援に力を貸してください。

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2025年 速報版

<目次>

1. 申請者について(地域、子どもとの続柄)

2. この事業を知った方法
3. 子どもについて(性別、学年、サッカー歴)
4. 世帯について(子育て状況、子ども人数、世帯年収、 就労者人数、補助金受給状況など)
5. 希望する支援
6. 申請理由(保護者の申請理由)
7. 「サッカーをしたい」子どもたちの声

支援のお願い

この活動は寄付を原資に実施していますが、現状の財源では、すべての申請者に希望する支援を届けられていません。ひとりでも多くの子どもを応援できるよう、サポーターを必要としています。よろしければ、ぜひご支援に力を貸してください。

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